AWS Database Migration Serviceを利用したデータ移行手順

3.RDSへの接続を許可するセキュリティグループを作成する

新規で一度適当なセキュリティグループを作成した後、画像のようにMySQLについて自分自身を持つインスタンスの接続を許可するような設定を作成します。

作成したらRDSの設定変更画面でセキュリティグループを変更し、すぐに適用にチェックを入れて反映します。

4.EC2からRDSに接続できることを確認する
EC2のセキュリティグループ編集画面を開き先ほど作成したRDSにくっついている設定にチェックを入れます。

mysql -u [RDSのマスターユーザー] -p -h [RDSのエンドポイント]

上記のように-hでエンドポイントを指定することでEC2から接続できることを確認します。-uのユーザーと-pのパスワードはRDSを作成したときのマスターユーザー、マスターパスワードを入力して接続します。

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